昨今の日本では、台風や大雨などの自然災害が多発し、温暖化に伴って地球環境は厳しく変化しつつあります。

また東日本大震災をはじめ、関東大震災や南海トラフ大地震など、大規模地震災害の危険性が示唆される現在、防災を目的とした、家庭用蓄電池をお求めの方が増えております。

こちらでは、茨城にあるタキマテック株式会社が、防災に役立つ家庭用蓄電池の選び方と、太陽光発電と併用するメリットについてご紹介いたします。

タキマテック株式会社は、太陽光発電や省エネ事業など、地球環境や非常時の備えを考える会社です。茨城で防災用家庭向け蓄電池の導入をお考えの方は、ぜひ参考になさってください。

家庭の防災・停電対策向けの蓄電池はどれを選ぶ?

power outage measures

あなたのご家庭には災害時の停電を想定した備えはありますか?

災害時にご自身や家族の命を守ることは、最も優先されることですが、発災後の生活を守ることも大切です。

では実際に、日常生活のどのような場面で電気が必要となるか、5のつ例を上げて考えてみましょう。

  1. 照明の確保。日没後夜間に安全に活動する為や、精神的屋安らぎを得ることが出来る照明は被災中の生活に不可欠です。
  2. 情報源の確保。テレビ、ラジオ、インターネットなどで情報が得られなければ、現在、自分がどのような状況に置かれているのかもわかりません。
  3. 通信手段の確保。電話機、スマートフォン、パソコン等が利用できれば、安否の確認の為の電話やメールが可能になります。
  4. 健康を維持する為の快適な生活空間。災害が発生するのは過ごしやすい季節とは限りません。真夏や真冬に冷暖房がないと体調を崩すおそれもあります。
  5. 食料の確保。食事の準備。食材を長期保存できる冷蔵庫や、電子レンジや炊飯器、電気ポットなどの調理器具は食事を作るのに必要不可欠です。

いかがでしょうか?これら全ては、安定した電気の供給に依存しています。

例えば令和元年の台風15号による停電被害は最大約93万戸に及び、復旧までの時間は約2週間を要しました。

こうした災害時における停電リスク対策として、家庭用の防災・停電対策として蓄電池のニーズが高まっております。

蓄電池を災害時の備えとするなら、選ぶ際は下記の項目を必ずチェックしましょう。

蓄電容量

災害時にも安心して電気を利用するためには、普段からどのくらいの電力を消費しているかを把握する必要があります。

一般的な4人家族の場合で1日あたり13kWhほどが平均とされ、災害時には電力を大切に使うとして、8kWhほどあれば12時間以上電気を利用することが可能でしょう。オール電化の場合はもう少し必要なので、8kWhでは10時間程度まで下がってしまいます。

ただし、これはあくまで例なので、一度ご家庭の電力消費量を確認しておきましょう。

出力端子

災害時に使う電化製品の出力端子を確認しましょう。災害時に利用できる蓄電池は、独立型と連携型、EV対応型の3種類です。いざという時に困ることのないように、事前にチェックしておきましょう。

持ち運び

持ち運びのできるポータブル型は主にスマホの充電やラジオなど、小さいものを短時間利用するのに最適です。

ポータブル型のメリットは、簡単に持ち出せること、設置工事などが必要ない事、値段が比較的安い事があげれれます。

その一方で電源を供給できるものが限られてくることがデメリットでもあります。

定置型は屋外に設置し、電化製品のコンセントを差し込むだけで利用できます。

一般家庭用の5kWhや大容量の10kWh以上タイプなどの容量も様々です。

定置型のメリットは普段と同じ感覚で家電を使用することが出来ること、使用できる家電の数が多い事があげられます。

その一方で設置工事が必要で持ち出しが出来ないこと、導入費用がかさむ事がデメリットです。

弊社では、ポータブル型・据え置き型のメリットを掛け合わせた蓄電池も取り扱っております。

大容量3.2kWhでコンセントに差すだけで工事不要、非常時にも持ち出すことが可能な家庭向け蓄電池はこちら(準備中)です。

小規模なオフィスや、個人事業所にもおすすめです。

茨城で災害時に備えて防災用蓄電池をお探しなら、タキマテック株式会社をご利用ください。

蓄電池をはじめとする様々な省エネ商材を取り扱う会社です。

蓄電池と太陽光を併用(連携)するメリット

batteries and sunlight together

太陽光発電と蓄電池は併用することがスタンダードになりつつあります。

そのメリットは、以下のとおりです。

夜間の利用も可能

蓄電池に蓄えることで、太陽の出ている日中だけではなく、夜間や天気の悪い日にも蓄電池の電気を効率的かつ調整しながら使用できます。

光熱費の削減

自家発電したものを効率的に利用することで、光熱費の大幅削減が可能です。電気代の高い日中は太陽光発電、夜間は蓄電池など、お得に活用しましょう。

いざという時の助けに

太陽光発電システム導入当初は売電がメリットでしたが、現在では省エネや停電時の電気など防災目的が大きくなっています。太陽発電のみでは天気や日照量に左右されるため、蓄電池を併用することでより確実な備えとなります。

企業的価値の向上

産業用の蓄電池は、省エネ・ピークカットによる電気のコストカット、または環境保全に貢献している企業に定められること(SDGs・RE100・事業継続力強化計画など)で企業的価値を上げることが重視されております。

茨城で太陽光発電と防災用蓄電池のことなら、タキマテック株式会社にお任せください。お客様に安心・活力・満足を感じていただける商品・技術・サービスを提案、提供いたします。

茨城で家庭向け防災用蓄電池をお探しなら省エネ商材を取り扱うタキマテック株式会社へ

茨城で家庭向けの防災用蓄電池を扱う会社をお探しなら、タキマテック株式会社にお任せください。いざという時のため、防災用蓄電池を設置する方が増えております。太陽光発電と併用することで、日頃の電気代の節約と災害時での確実な蓄えとなります。電気があることで守られる生活があります。茨城でいざという時の備えをお考えの方は、ぜひタキマテック株式会社までお気軽にご相談ください。

茨城でご家庭向けの蓄電池をご希望なら、豊かな社会づくりと地球環境を考える会社・タキマテック株式会社にお任せください!

会社名 タキマテック株式会社
代表者 小瀧 真人
設立 2008年 7月8日
住所 【本  社】 〒314-0132 茨城県神栖市筒井1758−2
【東京支店】 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目6−13 金葉ビル6F
【幕張事務所】〒261-8501 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCB棟3階 MBP内
連絡先 フリーダイヤル : 0120-367-467
■本社 代表電話 : 0299-94-5444 / FAX : 0299-94-5445
URL https://takimatech.co.jp/
資本金 10,000,000円
許認可
  • 建設業許可 茨城県知事許可(般-25)第34397号
  • ・電気工事業
  • ・建築工事業
  • ・大工工事業
  • ・屋根工事業
  • ・タイル・れんが
  • ・内装仕上工事業
  • 宅地建物取引業 茨城県知事(1)第7095号
事業内容
    • 太陽光発電システム設計施工事業
    • ・住宅用 / 屋根・カーポート・倉庫 他
    • ・産業用 / 野立・工場・壁面・水面 他
    • 太陽光発電所 O&M
    • ・太陽光発電所定期点検
    • ・パネル洗浄 / 除草
    • ・駆けつけ対応
    • 省エネ事業
    • ・LED / 店舗・工場
    • ・蓄電池
    • ・エコキュート / IH / エアコン / 給湯器
    • リフォーム事業
    • ・屋根修理
    • ・外壁塗装
    • ・ZEH支援
    • WEB事業
    • ・ホームページ制作、運営
    • ・Googleストリートビュー撮影・制作
    • アグリ事業
    • ・ソーラーシェアリング
    • ・海外進出支援
    • 海外事業
    • ・各種貿易
    • 電気工事業
    • ・各種電気工事
    • 不動産事業
    • ・土地仲介、売買