近年の日本は気候変動に伴って、毎年のように大雨や台風、地震など、大規模な自然災害に見舞われるようになりました。

このような災害に際して、ガス・水・電気などライフラインが被害に遭い、復旧までにおおよそ2週間を要した例もあります。

特に電気の供給が途絶えてしまうと、企業のサービスや生産が停止し、事業の継続が危ぶまれ、大きな損害が生じてしまう恐れがあります。

こちらの記事では企業や事業所へ向けた、停電災害対策・停電BCP対策としての産業用蓄電池導入のメリットをご紹介いたします。茨城で産業用蓄電池について相談したいという方は、ぜひご覧ください。

災害時の電源確保方法 事業継続の為の災害対策・BCP対策

countermeasures for business continuity

もしも事業所が停電に見舞われたら…普段から事業所で使用されている照明や電話、パソコンなどは電気の供給に全て依存しています。

事業を継続する為の電源確保について、蓄電・発電という観点から3つの方法をご紹介いたします。

産業用蓄電池を利用する…蓄電池は電気を溜めて効率よく利用することができる電池です。

小さな事業所ならば10kW~大規模な工場などはおよそ500kWh以上の蓄電容量が目安です。停電対策以外にも節電やピークシフトなどの効果も得ることができます。また蓄電池は常用発電設備と併用して使用できることも大きなメリットとなっております。【産業蓄電池はこちら(準備中)】

非常用発電機を利用する…非常用発電機とは非常時の使用を想定した発電機です。ガソリンや軽油などの石油系燃料や、LPガス・カセットガスなどガス燃料で稼働します。発電出力も0.9kVAの小型で持ち運び可能な物から、27kVAを超える大出力の据え置き型まで様々です。弊社では小規模事業所の停電対策として、ガソリンとLPガス燃料を使用できるハイブリッド発電機をおすすめしております。【ハイブリッド発電機はこちら】

常用発電設備を利用する…常用発電設備は電気事業法上で発電所として扱われるものを指します。実は家庭の屋根の上にある太陽光発電システムも発電所として扱われています。石油・ガス系燃料を動力とするものはもちろん、弊社では太陽光や風力など再生可能エネルギーを電力に変換する設備を専門として取り扱っております。また蓄電池と併用して使用出来ることもメリットとなっております。

産業用蓄電池は汎用性が高く、小規模な事務所や個人事業所、スーパーやコンビニなどの中規模商業施設、病院や工場など大規模施設まで必要な電力に適した製品が幅広く展開されています。また既存の発電設備や無停電電源装置(UPS)との組み合わせも可能なことから、弊社では企業への停電対策として蓄電池をご提案させて頂いております。

産業用事業所向け蓄電池導入のメリット

industrial establishments

令和元年の台風15号・19号による甚大な被害を受けて、

防災・停電対策を目的とした産業用事業所向けの蓄電池への注目が集まっております。

いつ発生するか予測できない災害に見舞われても、事業を継続して行くために蓄電池を導入するメリットを紹介いたします。

電源を確保することでできること。

通信機器が使用できる…安否の確認、大事な取引先への連絡や各拠点との連携などに電話やメールが使用できます。

テレビ・ラジオ・インターネットが使用できる…災害時の情報収集は大変重要です。

照明が使用できる…日没後も生産・サービス提供を維持できる他、従業員の活動の安全を守ることができます。

オフィス機器が使用できる…オフィス業務に欠かせないパソコンや社内サーバ、コピー機、プリンタ、FAXなどが使用できます。

設備が使用できる…エレベーターや入退室管理システム等インフラ設備の他、工場などで使用される特殊設備も使用できます。

空調が使用できる…災害が発生する時期が過ごしやすい季節であるとは限りません。適切にエアコンを使用することで従業員の健康を維持することも大切です。

冷蔵庫・冷凍庫が使用できる…通常の事業所に限らず、レストランや食品小売業、食品性産業において冷蔵・冷凍設備は重要な設備です。大切な製品・食品のロスを防ぐ事は事業を守る為の要となります。

レジ・金銭管理システムが利用できる…小売業や一般消費者向けの事業の場合、現金やカード決済など金銭のやり取りが業務として発生します。これらをアナログで管理するのは大変手がかかることになります。

以上は一例ですが、私たちが日常的に行っている生産活動、消費活動は電気の供給に支えられていることが良くわかります。

蓄電池と連携することが出来る設備

非常用電源の一部…一部の規格を満たす非常用電源は蓄電池に電力を供給することが可能です。

常用発電設備…常用発電設備の多くは蓄電池と連携が可能となっており、太陽光発電システムなどは夜間・天候不良時の電力供給を蓄電池で補うことなども可能です。

無停電電源装置(UPS)の一部…停電した瞬間も途切れることなく電気を供給することが出来る装置があれば、パソコンの予期せぬシャットダウンや、設備の緊急停止を防ぐ事が出来ます。

産業用蓄電池は汎用性が高く、事業や用途に合わせた出力の製品をご要望に応じてご提案することができます。

一度、弊社までお気軽にご相談ください。

企業的価値の向上

  • 企業的信頼が高まる…災害時も事業を継続できる事は、取引企業からの信頼を大いに高めます。
  • 社会に貢献できる…災害時に生産活動が可能なことで貢献できる他、一部の電力を近隣へ供給するなど防災拠点になることで地域への貢献も可能です。

蓄電池を導入して、災害時も事業を継続させることは企業の価値を高め、ひいては社会への貢献にもつながります。

蓄電池で災害対策を!茨城で蓄電池のご相談はタキマテック株式会社へ

茨城で災害対策にもなる事業用・店舗用の蓄電池をご希望の方は、お気軽にタキマテック株式会社までご相談ください。もし停電してしまっても、蓄電池があれば必要な時に電気を使うことができ、事業を継続させることも可能です。

茨城のタキマテック株式会社は、豊かな社会づくりと地球環境に貢献いたします。太陽光発電や蓄電池に関するご質問はお気軽にお問い合わせください。

茨城で事業用産業向け蓄電池をお求めならタキマテック株式会社へご相談ください!

会社名 タキマテック株式会社
代表者 小瀧 真人
設立 2008年 7月8日
住所 【本  社】 〒314-0132 茨城県神栖市筒井1758−2
【東京支店】 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目6−13 金葉ビル6F
【幕張事務所】〒261-8501 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCB棟3階 MBP内
連絡先 フリーダイヤル : 0120-367-467
■本社 代表電話 : 0299-94-5444 / FAX : 0299-94-5445
URL https://takimatech.co.jp/
資本金 10,000,000円
許認可
  • 建設業許可 茨城県知事許可(般-25)第34397号
  • ・電気工事業
  • ・建築工事業
  • ・大工工事業
  • ・屋根工事業
  • ・タイル・れんが
  • ・内装仕上工事業
  • 宅地建物取引業 茨城県知事(1)第7095号
事業内容
    • 太陽光発電システム設計施工事業
    • ・住宅用 / 屋根・カーポート・倉庫 他
    • ・産業用 / 野立・工場・壁面・水面 他
    • 太陽光発電所 O&M
    • ・太陽光発電所定期点検
    • ・パネル洗浄 / 除草
    • ・駆けつけ対応
    • 省エネ事業
    • ・LED / 店舗・工場
    • ・蓄電池
    • ・エコキュート / IH / エアコン / 給湯器
    • リフォーム事業
    • ・屋根修理
    • ・外壁塗装
    • ・ZEH支援
    • WEB事業
    • ・ホームページ制作、運営
    • ・Googleストリートビュー撮影・制作
    • アグリ事業
    • ・ソーラーシェアリング
    • ・海外進出支援
    • 海外事業
    • ・各種貿易
    • 電気工事業
    • ・各種電気工事
    • 不動産事業
    • ・土地仲介、売買